先祖代々の墓所に、これまでの様式にとらわれない墓碑を建てたいと思い、デザインの段階からいろいろと相談にのってもらい、レーザー彫刻の技法を取り入れることによって極めて斬新な墓碑が完成した。
レーザー彫刻は実に鮮明な画像をプレート上に再現してくれるので、遺影(妻と二人が映っている)を中心にして、その上段に医学部奨学賞「金賞」のヒポクラテス肖像盾を配置した。下段左右に台湾の耳鼻科学会及びアメリカの耳鼻科基礎研究学会からそれぞれ贈られた盾の画像を配置して生前の学術活動を永久保存することがが出来た。この墓碑を訪れてくれるであろう親族は碑に刻まれた彫刻を見て生前の医学界における故人の活動を偲んでくれるであろう。素晴らしいデザインの墓碑を完成して頂き心から感謝している。
福島県内霊園-T様

素晴らしいデザインで完成していただき心から感謝している
